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2005/07/13

iPodきんちゃく

【序】
ダンナの誕生日に「iPod」をオネダリされました。
まぁ、良かろう。
しかし私の予算では20GBくらいが限度ですけどいいですかと訊くとOKが出たので交渉成立。
さっそく銀座のApple Storeに行きました。

iPodとリモコン(これはダンナが自分で買ってました)を買い、
「ケースもいるよね」とケースのコーナーに行くと、ケースって結構高いね!
それに革製だったりビニール製だったりで何気にオジサン臭い感じもします。

んーーーーーー・・・

「よっしゃ!ケースくらい作ったる!」
思わず言ってしまった・・・

しかし、言ったからには本当に作るのがオトナのオンナってものです。
iPodケースを作るどー。

【構想】
今回のケース、テーマはずばり

「勝手にノスタルジー」

です。
つまり、

「キルティングのきんちゃく」

なのです!!!

キルティングは、2枚布を合わせて、中に綿つめて、縦横にステッチを入れた布のことです。
小学生のとき、キルティングで作ったきんちゃくに、体操服とか裁縫箱とか入れて学校行ってたなぁ( ´∀`)
・・・っていう、"アレ"です。

・・・・・・・
・・・・まぁ、私の個人的なノスタルジーなんでね。
ツッコミは入れないでください。
とにかく、ケースはキルティングのきんちゃくにすることに決めました。

あと、課題がひとつあります。
イヤホンとリモコンって、クルクル巻くと結構かさばりますね。
これを如何にすっきりさせるかってのを考えました。

【工程】
まずは、iPodを測らなくては・・・・
・・・と思ったらiPodねーじゃん!( `Д´)
あ、ダンナが持っていってるんですね。
(私が作業するのはいつも、ダンナがいない時なのです)

しょうがない、Appleのサイトで大きさを確認します。

で、外の袋はだいたい縦横それぞれ+1cmで布の形をとりました。
中の袋は+5mmです。
割とテキトーです。
血液型O型なものでね。

きんちゃくの作り方は「バッグ作りの基礎ノート」という本を参考にしました。

【できあがり】
こんな感じになりました。
ipod1

「あれ?キルティングじゃないじゃん。」
とお思いの方もいらっしゃることでしょう。
キルティングは中の袋に使いました。↓
ipod2

"オトナ"なので、キルティングを表に出す勇気がなかった・・・・
まぁ、最近和柄ブームの兆しが見えますので、無難に仕上げた、というところでしょうか。
小心モノちゃん。(^^;
しかし、キルティングのクッション性はiPodを十分守ってくれることでしょう。

外は唐草、中はシルバーになってます。
表地と裏地のギャップがあるのは、私個人的に"ツボ"だったりするので、よくこういうことやります。
それと、トゥルトゥルした布のほうが袋の中で毛埃や傷がつきにくいだろうという理由もあります。

後は、課題として「イヤホン・リモコンの収納」をどうするか、です。

まぁ、ポケットをつけることにはなるだろうと思われますが、
普通にポケットをつけたのでは、かなり大きなポケットが必要ですし、
大きいポケットをつけた場合、そこにイヤホン・リモコンが入っていない時は
ポケットの口がパカーーンと開いてしまいそうです。
それってイケてなくない?
で、これはいろいろ考えた結果、単純ではありますが
ポケットにゴムを入れ皺を寄せておくことにしました。
ipod3
↑こんな感じです。
写真じゃ見辛いかもしれませんm(__)m・・・矢印の所にゴムが入っています。
要するにポケットの口の部分ですね。
あまり皺を入れすぎるとカッコ悪そうなので、唐草の模様を崩さない程度で調整しました。
すっきりイヤホンが収まりました。
イヤホン入れてない時も形は変わりません。
割とウマくいったんじゃないの。

あと、きんちゃくの紐は革にしました。
オ・ト・ナじゃーん。

・・・自己満足か?

何はともあれ、できあがりー。
特別カッコ良くもありませんが、ダサいのは免れたのでまぁまぁ満足です。

【suono】
後で見つけたんですが、ここの品はどれも結構カワイーんでないの。
suono
これにすれば良かったかもね(^^;)

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